正社員 就職

自分にあった職種がわかる“適職判断”

[20代/女性/飲食業/サービス職]の就職・転職体験談
・利用した転職エージェント:マイナビエージェントtype転職エージェントリクナビなど

 

私は以前、新卒でホテルに就職し、その中でも少し敷居の高いイメージのある日本食レストランで働いておりました。それなりに東京で名の通った高級ホテルだった為、価格設定もとても高い水準だったと思います。

 

私はそこでストレスによる過労で身体を患ってしまったので辞めました。日本食レストランは女性だらけの世界で、いかにもと言ったお局様がいたり、女性集団特有の苛めなどの環境や、キャバクラと勘違いしているお客様の多さ、セクハラがある意味暗黙の了解でオッケーにされてしまっている職場の雰囲気が心のそこから嫌で辞めました。

 

かなり嫌な思い出とイメージが残りましたが、それでも接客業自体は大好きなので再びサービス業の職種に就こうと転職サイトを片っ端から見て回りました。自分にあった職種がわかる『適職判断』や、『面接で失敗しない方法』などを読むのも面白かったです。

 

一番多く利用したのがマイナビでした。マイナビ特有の経済情報コラムのトピックをみたり、職種を検索してその職場で働いている人々の素直な感想をみたりしていました。マイナビが一番サービス業の企業の数が多かったからという理由もあります。非常に見易い画面でしたのでとても効率的に企業を探すことが出来ました。

 

現在私は希望通り、新しく接客業に就くことが出来ましたが、それはマイナビをはじめリクナビや@typeなどたくさんの転職サイトを活用できたお陰だと思います。

 

一昔前なら考えられないことですが、インターネットで企業を簡単にチェックして自分にあった企業と出会えるコンテンツは確かに偉大だと思いました。